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株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2019年09月01日

来年の今頃はNYダウで30,000ドルの大台に乗っている

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9月1日(日) 株式投資ブログ  ~明日への道標(みちしるべ)~ 日曜特別版

 

・来年の今頃はNYダウで30,000ドルの大台に乗っている

 

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来年の今頃はNYダウで30,000ドルの大台に乗っている

1990年の失われた20年、いや30年のスタート以来、悪材料の無かった日を数えるのが多いくらいだったし、今更昨今言われているような材料に目新しさはありません。

 

市場で言われている事、既に懸念事項として認識されている事は相場の動きの中で日々織り込まれていくのです。

 

今、短期的に相場の攪乱要因になっているトランプ大統領のツィート砲ですら、あえて破天荒な大統領、「予測不能」的イメージを植え付けておいて発射されているような気がします。

 

彼の大統領選時の公約とアメリカが珍しく対中国政策に対してまとまりを見せていることを考えれば、予測不能の事とは言えないでしょう。

 

再選をかける大統領選は来年の11月3日です。

 

それに向けて緻密な計算が行われている筈です。

 

株価には期間を限定すれば上がれる上限があります。

 

今上がりすぎて上限に達してしまうと困ったことになるのかもしれません。

 

先週末の急落ではパウエル・プットvsトランプ・スランプでトランプ氏に軍配をあげさせました。

 

『来年に向けて今の内にガス抜きしておこう』とかなんとか...

 

しかしスケジュール的にみると来年になるとパウエル・プットとトランプ・プットの連発で、なりふり構わず株価を押し上げるような発言しか出てこなくなるのではないでしょうか。

 

パウエル・プットとは、私も聞きなれない言葉だったので調べてみるとFRBのパウエル議長の名前とデリバティブの一つであるプットオプションを組み合わせた造語だそうです。

 

もともとはグリーンスパン元FRB議長の金融政策運営に関して、グリーンスパン・プットという言葉が使用されたのが始まりです。

 

プットオプションは、あらかじめ約束した価格で株などを売る契約で、これを買っておくと自分の持ち株が下がった時にプットオプションの利益で株の損失をカバーできるというものですが、株価が急落するたびにグリーンスパン元議長が、金融緩和を行って株価を下支えしたことから、まるで株にプットオプションが付けられているようだということで付いた名前だそうです。

 

『個別の動きをみるとアルゴリズム取引&高速取引が横行し、3日と動きが続かない銘柄が多く、短期張りの投資家には旨味の少ない相場付となっています。

 

カリスマ長期投資家のウォーレン・バフェット氏ですら、ここ数年、「インデックスファンド」の有用性に言及しています。

 

現在先進国の金利政策は再度緩和へと向かい、ほぼ金利の無い世界へと突入しています。

 

ある機関によると世界の債券市場の約1/3がマイナス金利になっているとの試算もあります。

 

これは先進国の潜在成長率が落ちている事に他なりません。』

 

それでも、蓋を開けてみると来年の今頃はNYダウで30,000ドルの大台に乗っている。という状態になっているのではないでしょうか。

 

東京株式市場でダウ平均は1989年の12月につけた38,915円が高値で現在まだその半値強のところにすぎません。

 

「失われた30年」とよくいいますが、世界大恐慌の引き金となった1929年10月のNY株大暴落からその株価を回復するのは第二次世界大戦後の1954年11月迄の25年間を要しました。

 

当時の世相についてはボストン生まれのジャーナリスト、フレデリックLアレンの「オンリー・イエスタデイ」を読んでいただければなかなか興味深いものがあると思います。

 

最近の証券市場を描いた読み物では

 

真山仁氏「ハゲタカ」や、池井戸潤氏の半沢直樹シリーズの「ロスジェネの逆襲」等がありますが、異色どころでは元大蔵官僚の松島令氏が書いた「証券検査官」があります。

 

他にもあるかもわかりませんが記憶にあるのはこれくらいでしょうか。

 

昔の作品では

 

清水一行氏の「小説兜町(しま)」「兜町物語」、立花証券の独眼竜こと石井久氏をモデルにした「大物」、北浜物の「相場師」

野村証券の創業者をモデルにした小堺昭三氏の「小説野村證券」

山種証券の山崎種二氏をモデルにした城山三郎氏の「百戦百勝」

是川銀蔵を描いた津本陽氏の「最後の相場師」

 

半沢直樹シリーズでは証券編はまだドラマ化されていませんが、「ハゲタカ」はテレビドラマ化されており、ご覧になられた方もおられるかと思います。

 

個人的には 北浜は光世証券の巽悟朗氏、昭和の時代に旧誠備グループ、平成になってからは「新風の会」「泰山」を名乗って数々の仕手戦を演じた加藤 暠氏をモデルにした小説を誰か書いてくれないかと思っているところです。

 

もっとも加藤氏に関しては亡くなってから日が浅くいろいろと書けない内容が多いのだろうと思われるのですが...

 

こういう焦れたような相場の時には、動向を注視しながらも、時間の経過を待つしかありません。

 

相場への向き合い方を考えるのに、何某かのヒントになるかもしれません。

 

何も得られなくても十分に読み物として面白いです。

 

「休むも相場」ですが、後学になるような休みを過ごしていただければと思い、今日は株式市場関係について書かれたエンターティメント性のある読み物をいくつか紹介しました。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いします。

 

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