株式会社ジャパンのブログページ

お電話での
お問い合わせ
052-253-7290
【受付時間】平日 9:00~17:00

株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2019年10月17日

2020年米大統領選で株は上がるか?

「明日への道標」

10月17日(水)

・5日ぶりに小反落、騰落レシオ128.10!(フリー閲覧)

・IMFが世界経済見通しを下方修正でも株高? (フリー閲覧)

2020年米大統領選で株は上がるか?  (ログイン閲覧)

2019年10月17日

 

 


基礎知識(株)ランキング

 

 

本日の東京株式市場は日経平均株価-21円で小休止。

 

前日の米国株の小幅安もあり、5日ぶりの反落となるも-21円にとどまる。ドル円で108円台の後半を維持したことも下支え要因となった様子。売買代金も2兆円を僅かながら下回る。本日、東証1部の66%の銘柄が値下がりした事で25日移動平均の騰落レシオが、128.31%まで下がりましたがもう少し落ち着きをまちたいところでしょうか。

 

東証1部2,154銘柄の内、値上がり636 / 値下がり1,433  /

概算の売買高11億1,478万株、売買代金1兆9,233億円。

25日移動平均の騰落レシオが、128.10%

 

 

IMFが世界経済見通しを下方修正

 

10/15に国際通貨基金(IMF)は世界経済見通しで2019年の成長率を好不況の境目となる3.0%、2020年を3.4%に修正した。これは前回(7月)それぞれ0.2%、0.1%下方修正したもので、下方修正は5期連続となる。

 

中でも中国については、20年の成長率が30年ぶりに6%台を下回るとしている。

 

このうち先進国が+1.7%に低下し、新興市場国と発展途上国の成長率が2019年の3.9%から2020年は4.6%に上向くとしている。中国を除くトルコやアルゼンチン、イラン等の新興市場国で景気が回復するか、2019年にかけて成長率が鈍化したブラジル、メキシコ、インド、ロシア、サウジアラビアらの回復をみこんでいるようだ。

 

原則の要因は、米中の貿易戦争の影響で 世界の貿易量の伸びは2018年の3.6%増から1.1%増へと急ブレーキがかかるとのことである。

 

それでも、米国株の動きはNYダウが27,000ドル台に乗せ、確実に史上最高値を射程圏に捉えてきました。

 

米中貿易協議の進展、米国企業の決算発表を受けてのことと言われています。

 

米中貿易戦争といわれていますが、これは米中の覇権争いのなかの一部分にすぎないことを頭の中にいれておいた方がいいと思います。

 

アメリカは、クリントン政権時代に中国を資本主義経済に取り込み太らせて、世界経済を膨らませそこから利益を得るべく、中国に資金を投入しました。

 

2000年以降、GSのJ・オニールは「BRICs」と銘打ち、中国を筆頭にブラジル、ロシア、インドにまでその矛先を拡げてそのメリットを享受しました。

 

しかしその結果、中国を太らせ過ぎてしまい。いろいろな面でアメリカの覇権を脅かす存在にまでなってしまったのです。

 

アメリカは世界経済の成長を犠牲にしても、米国の絶対的な覇権を取り戻すことを決意したようです。

 

それで、今度は中国の追い落としにかかったとみるとあらゆる点で符号が合います。

 

もっとも、中国には中華思想があり、「中国が世界の中心である。」との考えが根底にあり、中国共産党は100年の計をもって中国の覇権を狙っていたわけですから、経済的に豊かになればそう考えても当然といえば当然なのです。

 

「一帯一路」による東進政策、アフリカ進出にしても、既に15世紀には明の永楽帝の命を受けた鄭和は、東アフリカまで達していたわけです。未だアメリカは歴史上影も形もなかったころの話です。

 

米中貿易協議は、アメリカが中国の国力を削ぐ為の重要政策の一つです。

 

ところが世界経済で2番目の規模にまで膨れ上がった中国の減速は、アメリカにとっても痛手となります。返り血は最小限に抑えるに越したことはありません。

 

そこで真綿で首を絞めるように、徐々にやせ細るような政策をとっていると見受けられます。

 

アメリカでは2020年の大統領選を控え、再選に挑むトランプ大統領はそのスケジュールに沿って時に柔和姿勢をとったり、中国当局ののらりくらりとした対応に蛇口を締めたり緩めたりしていると思われます。

 

さて9月1日の当ブログで、「来年の今頃はNYダウで30,000ドルの大台にのっている」という推測記事をのせました。

 

もちろんこれは来年の米国大統領選に絡んで動き考えて書いたものです。

 

2020年米大統領選で株は上がるか?

 

続きは、会員ログイン画面で公開しております。

会員登録が未だの方は是非登録をお願いいたします。

☞ ログインパスワードはこちらから(無料)

☞  会員規約はこちらから

 弊社は、お客様の個人情報に対する取り組み方針として、メールアドレスを含めた個人情報保護宣言(プライバシーポリシ ー)を策定し、公表いたしております。

 

この記事以降は無料会員限定記事です

無料会員登録することで続きをお読みいただけます。
会員の方はパスワードを入力してください。会員でない方は こちらより会員登録が可能です。

明日は週末、台風19号で被災された地域の方々にはお見舞い申し上げます。

また、南洋上では、台風20号、21号が発生したとか、ここのところ激化する気象変動に皆が無事すせることを祈念いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

下のバナーをクリックしていただくと、ランキングに反映されます。また人気ブログが一目で判ります。お手間ですがよろしくお願いいたします。


基礎知識(株)ランキング

 

当ブログへのご意見、ご質問等がございましたら、メールにてお問合せ願います。

下記のお問い合わせ欄から、ご希望の旨ご連絡くださいますようお願いします。

☞ 当ブログに関するお問合せ

 

当ブログへのご意見、ご質問等がございましたら、メールにてお問合せ願います。

これからもよろしくお願いします。

※ここで紹介する個別銘柄については、充分な分析を行う前に速報性を重視しております。

よって、株式会社 ジャパンが投資顧問契約の対価として助言するものではありませんので、お断りしておきます。

継続してフォローを行うものでありませんので、お断りしておきます。

当ブログ内での紹介銘柄へ投資される場合は、以上のことを念頭に自己責任で投資していただける様、お願い申し上げます。

お知らせとお願い

平素は弊社の「株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

当ブログの一部をメールアドレスのみで登録する会員制に移行し、原則ログイン画面での全文閲覧という形での運営に変更させていただきました。

会員登録は無料ですので、ご面倒ですが是非ログインしていただいてご覧いただけることを願っております。

 

登録に際しては、会員規約をご閲覧いただいたうえで□「会員規約について確認しました」にチェックを入れて メールアドレス をご入力の上、ご登録をお願いいたします。

 

登録が完了すると、パスワードを発行させていただきます。

そのパスワードをもってログインしていただくと、従来通りブログを見ていただくことができます。

この機会に、ぜひ会員登録(無料)をしていただき、みなさまの投資にお役立ていただければ幸いです。

心よりお待ちしております。

これからも「株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~」をよろしくお願いいたします。

新着ブログ