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株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2020年01月07日

2020年の相場の柱はソニーと予想!

「明日への道標」  2020年1月7日

 

  • 本日のマーケット・バイタル・サイン
  • 2020年の相場の柱は、ソニーと予想!
  • ウィーン氏の「ビックリ予想」

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<7日の東京株式市場>

日経平均株価 +370円 の 23,575円

日経225          値上がり   211 / 値下がり   12

東証1部 銘柄数 2,161    値上がり   1,961  / 値下がり   146

マザーズ 銘柄数  315   値上がり   251 / 値下がり   53

東証一部    出来高 11億5,795万株  売買代金 2兆2,252億円

 

2020年の相場の柱は、ソニーと予想!

寄付きから売られた米国株が、大引けにかけて反発したことを受けて、買えない強気を吹いていた投資家が一斉に買いに走ったというところでしょうか昨日下落分の80%を戻しています。昨日の小パニック売りで2兆円台に戻った売買代金は本日も2兆円を超える形になりました。

 

騰落レシオも昨日時点で95%台迄落ち着きを見せ、25日、13週の移動平均線を下回るところまで下げた事で目先はテクニカル的に買いを入れやすかったともいえるでしょう。

 

しかしながら、主だったところ(…といっても私がそうみているところですが)はよく見ると昨日もほとんど下げていませんでした。昨日下がったものでも本日、年末の株価を上回ってきているように思えます。

 

昨年の後半、夏場以降になりますが、当ブログでもアドバンテストを中心として半導体株が年後半の相場を主導するだろうと書いてきました。運よくそういう展開になったものでしたが、今年の相場の中心的役割を担うものの一つはソニーになるのではないかと思います。

 

またハイテク銘柄か。と思う方もいるかも知れません。材料はなんだ!?

と言われるかもしれませんが、本日もいろいろと言われているように自然と後講釈でついてくると思います。2000年のITバブル時の16,950円は難しいとしても少なくとも10,000円台への復帰はあるのではないかとみています。

 

またソニーなくして、日経平均の25,000円だの27,000円という上層相場はないだろうと思います。

 

また脇を固める銘柄群は大所で、NEC、富士通、NTTデータあたりではないでしょうか。

 

そうした主役ところの周辺で、2019年の相場で言えば アドバンテストに対するレザーテックのような小型出世株が現れるだろうという風に考えています。

 

実際に個人投資家にとってはそちらの方が妙味はあると思います。

 

本日の後半は毎年の話題である、元モルガン・スタンレーのストラテジストで1986年から毎年「びっくり予想」リストを公表してきたウィーン氏は、ウォール街で最も広くフォローされている人物の1人。

ウィーン氏の「びっくり予想」をご紹介しておくことにします。

ウィーン氏の「ビックリ予想」

これは投資家予測では発生確率が3分の1だがウィーン氏自身は5割以上とみる事象を集めているそうです。

<2020年のその他の予想は以下の通り。>

  • S&P500種株価指数が年内に3,500を突破する。
  • 経済成長は予想を下回り、米金融当局は政策金利を1%に引き下げる。
  • 米中両国が包括的な第2段階の貿易合意に達することはない。
  • トランプ大統領が成長促進に向け給与税減税を打ち出すだろう。
  • 米10年国債利回りは5%に迫り、利回り曲線はスティープ化する。
  • FAANG銘柄(フェイスブック 、 アマゾン・ドット・コム 、 アップル 、 ネットフリックス 、グーグルの親会社アルファベット)の一部は長年のリーダーシップを失う。
  • ボーイング737MAXの問題の是正と納入開始を受け、ボーイング株は市場リーダーとして復活。
  •  原油相場は1バレル=70ドル超に上昇。(イランによるイスラエルやサウジアラビアへの敵対行為の強化が背景)
  • 大手自動車メーカーないしテクノロジー企業が、実験車両による相次ぐ事故を受け自動運転技術の開発を中止するという声明を発表。
  • 11月の選挙で米民主党が上院過半数議席を獲得実行可能な英国の欧州連合(EU)離脱合意が確保され英経済成長率は2%を超え、英国の株・通貨が上昇。

 

原題:Byron Wien Predicts S&P 500 Will Top 3,500 as Fed Cuts Rates (1)(抜粋)

 

尚年末12月24日には、「金は来年、面白い投資先になる可能性がある」とも述べている。当日のニューヨーク金先物相場は続伸し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で11月上旬以来ほぼ1カ月半ぶりの高値を付けた。終値は前日比16.1ドル(1.08%)高の1トロイオンス=1,504.8ドル。それ以降、上昇を続け今回の中東紛争を受け昨日も16.4ドル(1.05%)高の1,568.8ドルとなっており侮れない。

 

どうぞご参考にご覧いただければと思います。

 

 

今年も、できるだけ皆様の投資のヒントになるように更新したいと思いますので、明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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