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株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2020年05月12日

アパレル参入!『ワークマン』に続けと『グローブライド』

「明日への道標」  2020年5月12日

 

臨時更新

  • 本日の「ガイアの夜明け」は『ワークマン』に続けと『グローブライド』

 

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<12日前場の東京株式市場>

 

日経平均 20,349.21円 -41.45円

TOPIX   1,477.14   -3.48

 

値上がり値下がり銘柄数

日経225    値上がり     59  / 値下がり 162

東証1部    値上がり  793 /値下がり 1274

マザーズ   値上がり   188 / 値下がり125

 

 

本日の「ガイアの夜明け」は『ワークマン』に続けと『グローブライト』

昨年のジャスダック市場の話題となった「ワークマン」が本日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京;https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/)『知られざるアパレル戦争』で取り上げられるそうです。

 

2020年3月期の決算は大幅増益となったものの今年に入ってからのコロナ自粛の影響で市場の期待には届かなかったと1回売られました。

 

しかしながらこの環境下でも4月の既存店売上高は前年同月比5.7%増と、2桁増の基調が続いていた3月(17.7%増)からは流石に鈍化していますがプラス基調を保っていることに再評価の動きも出ているようです。

 

 

コロナの影響で相場が下げ基調に転じたのは2/25からですが、その前の週末2/21の日経平均株価 23,386円に対してようやく20,000円台まで戻ったところなのに比べて、2/21のワークマンは8,170円でしたので、下落分のかなりの部分を戻してきている事になります。

 

本日の「ガイアの夜明け」では、アパレル業界に殴り込みをかけるのはワークマンばかりではないとして、グローブライド(7990)が紹介されるようです(https://d-vec.jp/topics/20200507_pu/)。

 

グローブライドといってもピンときませんが、釣り具のDaiwaで知られる旧ダイワ精工です。アウトドアブランドとして育んできたノウハウをアパレルに活かし、スポーツライフ全般をサポートするというコンセプトのようです。

 

アパレルでのブランドは「D-VEC」として展開するようですが、この3月には原宿の「表参道ヒルズにコンセプト店をオープンしたり、ビームス監修のもとに日常で着られるようなベストやジャケットを投入するようです。

 

 

釣りの現場ではき厳しい自然環境に置かれますので同社の培ってきたノウハウを活かすとのことのようです。

 

本日前場の終値が2,158円、前日比30円安となっています。今晩の放送を受けて明日買われるかも知れません。結果は判りませんが、今日の後場に緩めのところを狙い、明日吹いたら薄利でも利益確定する。そういうことも無理のない範囲では遊んでみても面白いかもしれません。

 

先ほどの日経平均との対比で言えば2/21の終値が2,173円ですので、ほぼその水準に達しておりますので大きな値幅は狙わなければ小掬いでいいと思います。

 

アンジェスで大きくとれた!という方がいたら、しばらく何もしないで眺めていてもいいと思います。常にポジションを持つ必要はありません

 

そういう悪習が付かないように気を付けないといけません

 

以上投資のヒントでした。

 

 

今週も、金曜日には更新したいと思いますが、いまのところ未定となります。

 

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GW明けの週末は20,000円乗せ

世界的に経済活動再開の動きが出た事、条件付きではあるものの初の治療薬としてレムデシベルが日米で承認された事を受け、GW明けの東京市場はGW前と比べて559円高で今週の取引を終了しました。

 

5/1に『今日の転換線(19,612円)もしくは基準線(19,006円)、25日移動平均線(19,219円)割り込まずに来週推移するならば、そこまで悪いテクニカルではないと思います。

と書きました。

 

 

欲を言えば日足の一目均衡表の先行スパン19,021.83円を超えるとよかったのですが、転換線にサポートされる形となり、20,000円乗せなら上出来と言えるでしょう。

 

 

経済変動研究所の細田氏の今週の解説によれば、3/19安値から37日目となる来週末の5/15は変化日として重視しているとのことです。

 

(チャート;QUICK社)

 

 

(作成;株式会社ジャパン)

アンジェス頼みから、新しい展開へ…

マザーズ市場を引っ張って来たアンジェスが昨日ストップ高となり、本日の寄り後432円高の2,455円まで買い進まれた後、結局そこが高値となり大引けではストップ安となりました。本日の売買代金は1,747億円となり、流石にちょっとやり過ぎだったかと思います。

 

 

アンジェスの急落を受けHMT(6090)も一旦ストップ高(2,023円)になったものの引けではストップ安の1,232円となりました。

 

 

よくも悪くもマザーズ市場とはこういう市場なのですから、『つかず離れず』上手に付き合わなければなりません。

 

 

ここのところストップ高までならないように上手にコントロールしていたものが、昨日の後場寄りで400万株超の商いをこなした後、しばらくしてストップ高となりましたので、ひょっとしたら仕上げは近いのか…という気がありましたが、悪い予感は当たってしまいました。

 

 

にせよ今回の相場のスタートとなったのが4/14の150円高908円でしたので、午前中の高値を見逃した後でも本日の後場寄りで手仕舞えばほぼ倍なわけですから十分でしょう。

 

 

高値を付けた後の下げ局面でネットの掲示板等をみてみると、未練が残るような書き込みが散見されましたがあれだけ大きな変化があった時に自分の都合のいい方の希望的観測に陥ってしまうと株式で利益を上げていくことは永遠に難しいと思います。

 

 

すくなくとも逃げ場はありました。来週上がっても下がっても4/14からのゲームは一旦終了となります。

 

 

相場が終わってしまい、利食う人が利食い、取り残された人が残ってしまった状況では、いかにアンジェスのワクチン開発が成功してももう相場は終わっていると考えるべきです。

 

 

このコロナウィルスによる状況下では長期保有でじっくり利益を上げていくことは確率が低くなったと思います。しばらくは腰を入れた買いのポジションは持たない方がいいかもしれません。

 

感染拡大が止まらない米国でも経済活動再開の動きとなりつつありますが、ADPリサーチ・インスティテュートが6日発表した4月の米民間雇用者数は、2002年の統計開始後で最大の落ち込みを記録 しました。今晩発表の 4月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比で過去最多の2100万人減少し、失業率は16%に達すると予想されていますが、注目しておきたい指標です。

 

 

座して死を待つのみか、経済活動を再開させるのか。はたまたコロナをめぐる米中対立が激しくなりつつあります。来週は一つの分岐点になる可能性がありますので、その辺りを見極めてからでもいいのではないかと思います。

 

 

それでは良い週末をお過ごしください。

 

来週も、週一くらいは更新したいと思います。いまのところ未定ですが。来週もよろしくお願いします。

 

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