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株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2021年01月06日

バイロン氏の「びっくり予想2021」

『明日への道標』 2021年1月6日(水)

 

6日の東京株式市場(ヴァリューの逆襲)

ウィーン氏の「びっくり予想2021」

 

 

 

 

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<6日の東京株式市場> (ヴァリューの逆襲)

 

市場        値上がり、値下がり銘柄数

 

日経225 値上がり   161  /値下がり  60

 

東証1部 値上がり  1,428/ 値下がり 686

 

マザーズ  値上がり   213 / 値下がり  123

 

 

 

本日のマーケットでは、本日朝から開票作業の始まったアメリカ・ジョージア州の上院議員選挙の決選投票の結果を気にする動きで、終始軟調な展開でしたが、全体を見ると値上がり銘柄の方が多く、トピックス、2部、ジャスダック、マザーズ市場はプラス。日経平均については寄与度の大きい銘柄の値下がりで102円安です。

このうち約80円がファーストリティリングの2,210円安の分ですから、27,000円台は維持したしそう悪い相場でもなかったとは思います。

 

売買代金も2兆円台になっています。

 

業種で言えば海運、非鉄、商社、銀行等が目立ち、総じてヴァリュー銘柄の巻き返しの日だったと思います。

 

先に述べた米上院議員決戦投票ですが、「民主党ウォーノック氏が勝利する見通し」だと米CNBCが速報を出しているようですが、どうもここのところマスメディアは信用できませんけどね。

 

それでも米国では民主党が大統領、上院、下院の全てを獲るというトリプル・ブルーが実現し、バイデン新政権での財政拡大、国債増発との観測から米国国債の利回りが時間外取引で1.0%を超えるなどとなり、このまま今晩のNYでもこの流れを引き継げば明日もヴァリュー銘柄の物色という流れが続くかもわかりません。

 

新興市場の方では、直近IPO銘柄もまちまちとなりながらも、時価総額の大きい そーせい、メルカリ、弁護士COM等が値上がりとなり、なんとかプラスを維持しました。

 

一昨日書いた、ツィンバード工業(6897)は翌日1,695円で寄付き1,925円まであり、後場からは利食い先行の動きの1,730円で終了し、本日も1,715円(-15円)です。

 

寄付きから入りワンタッチスルーで行けば1,900円での利食いは十分可能でしたので12%あれば短期と割り切れば十分だったかもしれません。

 

ただこのブログの趣旨とは少し違うかなとも思いますが、そのままみていただけの方も、一旦短期の動きに着けた方も、しばらくウォッチしておくとチャンスはあるのではないかと思います。

 

ウィーン氏の「びっくり予想2021」

 

毎年新年の恒例となったバイロン・ウィーン氏の2021年の「びっくり予想」

 

昨年は直後にコロナ感染の世界的拡大が起こった為にあまり参考にはならないけれど、S&P500の3,500ポイント乗せなど、いくつか的中しました。

 

氏もコロナ感染の発生は認識していたが、ここまで拡大するとは考えていなく、予想のなかに組み込めなかったことを残念に思っているとか…

 

さて先頃、公表された2021年の氏の「びっくり予想」について本日の日経夕刊でも触れておりますが、紹介しておきます。

 

1、トランプ元大統領が自前のテレビネットワークを持ち2024年の次回大統領選に挑む

2、バイデン新大統領が米中関係を改善し、中国株がエマージング株式市場を牽引する。

3、ワクチンや治療法の改善等でコロナは鎮静化し、7月に東京オリンピックは観客を入れて開催される。

4、GoogleやFacebookにたいする規制はすこし圧力が弱まる。

5、米国の名目成長率は6%超へ戻り、史上最長の景気サイクルが始まる。

6、FRBは、MMT(現代貨幣理論)に基づく資産買い入れを積極的に展開し、インフレが進行。暗号資産、金が上昇する。

7、「常態」が戻り、WTIは65ドルまで上昇する。

8、年前半には20%近い調整を入れながらも、S&P500は4,500ドルを付ける。

9、米国10年債利回りは2%に上昇する。

10、ドル安は反転する。

 

 

他には実現性が低いものとして

テスラが世界的な自動車会社を買収する。とか、金正恩氏がロスヱンゼルスまで届くミサイルを開発する。

 

などとなっているようです。

 

この予想の定義は、「平均的な投資家が発生確率を3分の1程度とみるイベントでウィーン氏が5割以上と予想するものとなっています。

 

しかしながら東京オリンピックの開催とS&P500の4,500は実現してほしいものです。

 

各メディアの報道とブルームバーグ海外版掲載の英語版などを参考に筆者が意訳・省略した部分を含みますので、各ニュース等と若干異なる部分があるかもわかりません。

 

恐らく各国内メディアでも取り上げられるでしょうから、皆さんもご覧になって下さい。

 

本日もありがとうございました。次回は金曜日を予定していますが、よろしくお願いいたします。

 

 

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