株式会社ジャパンのブログページ

お電話での
お問い合わせ
052-253-7290
【受付時間】平日 9:00~17:00

株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~

2021年03月08日

行ってこい!だけど,帰ってこいよぉ~

『明日への道標』 2021年3月8日(月)

 

<8日の東京株式市場>

 

今週末はメジャーSQ!と米FOMC

行ってこい!だけど帰ってこいよぉ~♪

 

ブログランキングに反映されますので、できればクリックをお願いします。→
基礎知識(株)ランキング

 

 

 

<8日の東京株式市場>

 

市場    値上がり値下がり銘柄数

 

日経225  値上がり  140 / 値下がり  81

 

東証1部  値上がり  1,211 / 値下がり 889

 

マザーズ  値上がり  137 / 値下がり 199

今週末はメジャーSQ!と米FOMC

 

日経平均は  121円安(-0.42%)TOPIXが2.6ポイント安(-0.14%)でした。

 

どちらも値上り銘柄数の方が多いのですが、それぞれに寄与度の高い銘柄が大幅に売られています。

 

日経平均に関して言えば、ソフトバンクが-57円分ファースト・リテイリングが-52円分ですので、下げている分の約9割がこの2銘柄ということになり、やはりハイテク株が下がっているのですが、その分は他の銘柄でほぼ埋め合せたということでしょう。

 

 

5日発表の2月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比37万9000人増と市場予想(21万人増)を大幅に上回り、行動規制が緩和された3月以降は雇用の回復の増勢が強まるとの見方から、米国株は主要指数が揃って上昇となりました。

 

米国株は主要指数がほぼ全てプラスとなりました。

 

米長期金利の動きについては、雇用統計の発表を受けて一時1.62%と1.6%台まで売られたもののその水準では買いも入り、1.566%と僅かに高い水準となったもののその後落ち着いた動きとなりました。それを受けた株式市場ではバリュー銘柄中心に上昇となった様子。1.6%台で債券への買いが入りだすという事は、昨年3月10日に「「債券市場が死んだ日」https://www.kjapan.jp/blog/20200310/)と言われたものが、とりもなおさずマネーの運用市場に債券が復活してきたということです。ある意味コロナ禍の極度の非常事態から正常化へ向かっているということだと思います。

 

一方ハイテクの比率の高いナスダック一時2.6%の下落となったところから、売りが一巡し、長期金利が1.5%台へと落ち着いたところから急速に値を戻したようです。しかしながら、SOX指数ともにプラスながら、前日の下落分を埋めることはできませんでした

 

ナスダック指数の直近高値からの下落率10%超となっており、調整局面入りと見られていることから、日本でもしばらくは同様の動きとなりそうです。

 

また今週末には米国FOMC国債入札

 

国内ではメジャーSQを控えているので手を出す環境としては難しかもしれません。

 

行ってこい! 帰ってこいよぉ~♪

 

今日一日の動きをみてみますと、米国株高を受けて、寄付きから高く始まり、400円近く上げる場面もあったのですが、4日の寄付(29,198円)から高値(29,277円)のところで頭打ちとなっています。

 

要するに「行ってこい」状態ですね。

 

その後、アジア株が下げたことや、時間外取引で米株価指数先物が下げたことで、後場からは前日比マイナスで推移していました。

(チャート;QUICK社)

 

日経平均もTOPIXも5日、25日移動平均を下回って終わる形となりました。

 

朝から売りで始まるようでしたら、反発もあるかとも思いましたが、逆に高寄りしましたので、ちょっとまずいなとは思っておりました。

 

バリュー銘柄には逆行高もありますがやはり指数の下落はセンチメントに影響しますので、高値もみ合いというとこで暫くいて欲しいものです。

 

一目均衡表の経済変動総研の細田氏も「3月8日、9日を重視、均衡表悪化に注意」とし、「3月9日以降も下げるようなら均衡表、遅行スパンともに確実に悪化してくる。(中略)29,172円…を超えられぬ場合注意は必要であろう。」と述べている。

 

米国株特にナスダックの動きを併せて考えると、未だ値幅調整も完了していないことになるので、状況を注視しておきたいところですね。

(チャート;QUICK社)

(チャート;QUICK社)

 

しかしながら、安い時に買いたいということであれば、こういう時期に自分で調べておいた銘柄でここ迄きたら下げても納得できるという水準にきたものを買うにはいいと思います。

 

 

それなりに動く銘柄はあるのですが、ここのところ相場サイクルと合ってないと感じている新興市場中心の短期売買の向きはしばらく休んで、外から眺めてみるのもいいのではないでしょうか

 

相場同様、ぱっとしない内容になりましたが、

今週も宜しくお願いします。

 

ブログランキングに反映されますので、できればクリックをお願いします。→
基礎知識(株)ランキング

 

当ブログへのご意見、ご質問等がございましたら、メールにてお問合せ願います。

下記のお問い合わせ欄から、ご希望の旨ご連絡くださいますようお願いします。

☞ 当ブログに関するお問合せ

 

当ブログへのご意見、ご質問等がございましたら、メールにてお問合せ願います。

これからもよろしくお願いします。

※ここで紹介する個別銘柄については、充分な分析を行う前に速報性を重視しております。

よって、株式会社 ジャパンが投資顧問契約の対価として助言するものではありませんので、お断りしておきます。

 

当ブログ内での紹介銘柄へ投資される場合は、以上のことを念頭に自己責任で投資していただける様、お願い申し上げます。

お知らせとお願い

平素は弊社の「株式投資ブログ ~明日への道標(みちしるべ)~」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

当ブログの一部が無料会員向けでログインしないと表示されない内容が含まれています。再開以降はまだ会員用コンテンツの更新は行っておりませんが、いずれ再開する予定です。

会員登録は無料ですので、ご面倒ですが是非ログインしていただいてご覧いただけることを願っております。

登録に際しては、会員規約をご閲覧いただいたうえで□「会員規約について確認しました」にチェックを入れて メールアドレス をご入力の上、ご登録をお願いいたします。

 

登録が完了すると、パスワードを発行させていただきます。

そのパスワードをもってログインしていただくと、過去の内容全てを見ていただくことができます。

この機会に、ぜひ会員登録(無料)をしていただき、みなさまの投資にお役立ていただければ幸いです。

会員登録が未だの方は是非登録をお願いいたします。

☞ ログインパスワード取得はこちらから(無料)

☞  会員規約はこちらから

 弊社は、お客様の個人情報に対する取り組み方針として、メールアドレスを含めた個人情報保護宣言(プライバシーポリシ ー)を策定し、公表いたしております。

新着ブログ